貴方の声を知ろう

自分の声はどんな声か

自分の声質を知ることも歌を歌う際に重要です。
女性が男性の歌を歌う際に同じ音程で歌うのは至難の業です。
それは、男性は声質が全体的に低くて太い、女性は高くて細いからです。
自分の声質にあった音程や歌い方があるのです。
無理やり合わせて歌おうとすると調和がとれず、不協和音となってしまいます。

一般的に歌が下手と言われる人はそこがわかっていません。
自分ではできないであろう歌い方をしてしまうから歌っていて無理が出てきてしまうんです。
無理やり歌っているのを聞かされる方は「この人は歌が下手だな」と思うわけです。

その音程が自分に合わないなと思ったら歌いやすい音程で歌いましょう。
音程が変わっても歌が変わるわけではありません。

音域を探そう

もうひとつは声のタイプです。
声がかすれて音量が出ないと悩まれる人はあまり音量を出さなくてもいいバラードなんかもいいでしょう。
また、声は出るけど音程が低いと思う人でパワフルに歌いたい際はロックテイストなナンバーも迫力がでます。

つまり、自分の力量を知ることです。
ボイストレーニングで自分の音域を広げることは可能です。
音域を広げることにより新しい歌にチャレンジもできるでしょう。
自分の声はどんな声かな?どのくらい音量が出るかな?音域はどのくらいあるのかな?という事を一度検証してみてください。
そうすることにより、歌いたい歌と歌える歌の違いが出てきます。
歌える歌を披露することにより「歌が下手」と言われることはなくなります。
憧れと現実の違いですね。


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