歌が上手下手の違い

歌が上手い人と下手な人の違い

歌にはリズムが大事

歌が上手や下手という事は大体は他の人がその歌を聞いて心地いいか悪いかで判断されます。
最初から自分で歌が下手だなと思う人はごくまれです。

では、歌が上手だと言われる人と歌が下手だと言われる人では何が違うのでしょうか?
まず、リズムです。
リズムやビートを刻むことにより聞いている人は心地いいと思うのです。
心地いいと思うのは聞いている人も一緒にリズムが刻めるからです。
ですからリズムは大切なんですね。

次は声量です。
声を大きく出すことにより迫力が出ます。
さらに音がずれにくくなり歌が上手に歌えます。
これはどんなジャンルの歌にも共通しています。
声量を大きく出すには腹式呼吸です。
腹式呼吸がわからないという方は簡単な腹式呼吸のやり方を書いてます。

さらに強弱をつけられればなおいいです。
歌で気持ちや情景を表現するには歌い方もそうですが、声の大きさで表現するのが一番効果的で簡単です。
寂しい情景や悲しい気持ちを表したい時は声を小さく、サビや燃え上がるような情景、元気な気持ちを表したい時は声を大きくします。

さらに、補足ですが、マイクを使って歌う際はマイクは低い音は拾いにくく高い音はすぐ反映しやすいという性質があります。
なので、低い音程の際はマイクが音を拾いやすいように口の近くに持っていき、高い音程の際はマイクを口から離すとちょうどよく声が反映されます。
マイクの使い方でも歌の上手下手が別れるんですね。


マイクの使い方ひとつで歌の上手下手が別れてくるのです。

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